海外投資業者情報
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業者さまからのクレームとそれに対する対応記録
2006年6月4日 クレームメールとそれに対する意見 掲示板からコピー
管理人です。
引き継いで、2日目にして、いきなり、強烈なものを頂戴しました。
以下引用します。
海外業者ドットコム 運営者 殿
あなたが、運営しているサイトの、当社に関する記述は、当社に対する<威力営業妨害>にあたるため、
2006年6月7日までに当社に関するコメントおよびリンクを削除せよ。
もし、2006年6月8日になっても削除されていない場合は、裁判になるので警告しておく。
******に当社に関する記述はないし、当社に対する営業妨害に該当する。
また、******の運営者も数々の訴訟で敗訴している。
警察もおまえのような悪質なサイトの運営に関心を寄せているのでその旨警告しておく。
また、そちらからの返信にも何の回答も寄せる予定はない。
至急削除せよ。
*********************************
法務担当責任者
担当弁護士
引用ここまで。
情報、および、リンク削除しました。
非常に残念です。威力営業妨害などという、ありもしない罪状を言われた上、引き継いで2日目にして「おまえ」呼ばわりされました。
(悲しいことに、これがはじめてのメールです。)
なお、威力営業妨害という罪は存在しません。おそらく言いたいのは、刑法234条威力業務妨害の事だと推察しますが、担当弁護士の方が、法律を知らない一般庶民向けにわかりやすく表現したのだろうと極めて善意に解釈いたします。
海外投資業者様の姿をなるだけ客観的に伝えようと思っていましたし、トップページに書いたように、一旦は初代からのコピーでスタートすると断りを入れていました。
不適切な表現があったのならお詫びしますが、気に入らないなら、「このように表現しろ」というふうに言っていただければ「検討」の余地はあったのです。
本来は、「どのように伝えるのが良いのか」話し合うべきだと思いますし、こちらとしても、威力業務妨害罪は納得しかねるのですが、文面の「おまえ」で態度を決めました。
常識のある社会人なら、初対面のメールでいきなりおまえ呼ばわりするのは信じがたいことです。
(ついでに言うと、警察が目をつけるとするならば、このサイトよりも「保険業法」に抵触するか、マネーロンダリングに加担している可能性のあるところでしょう。)
今後一切、「この」業者様の情報は取り扱いません。このような、乱暴なメールを平気で送ってくる業者様とはこちらとしても今後一切話し合いの余地はないということです。
追記。2006.7.6
この後、皆様から業者名を明記したらという話がございましたが、あえてそれはいたしません。
ただし、「扱い業者様」の記述を見ればわかります。