海外投資業者情報
このページは特定の業者や商品を勧めるものではありません。
このページの情報により損害をこうむった場合でも管理人は一切の責任を負いません。
投資は自己責任でお願いいたします。
詐欺ファンドの見分け方(ISINコード)
〜ある方から情報提供があったものです〜
ファンドを購入する際には、必ず、ISINコードやCommonコードが採番されている正規の流通ファンドであることをご確認ください。販売会社のホームページやパンフレットがあるだけで信用してはいけません。(お金さえ出せばいくらでも立派なものが作れます)
もし、スイスの銀行に口座をお持ちの方なら、スイスの銀行名義で当該ファンドを購入し、一元管理してもらえるかどうかを担当者にお尋ねになると良いと思います。
月次の資産評価をするにあたって、偽者のファンドは、スイスの銀行が持つ金融端末でも時価を知ることができません。また、正式な目論見書がなかったり、法的に不備があれば、銀行は顧客ポートフォリオに組み込むことはできませんので、自動的に不正ファンドの正体が発覚します。
オフショア生保のPPB担当者に、組み込み可能かどうかを尋ねても良いでしょう。
(但し、オフショア生保のPPBの場合、正規のファンドでも、生保独特の理由により、組み込みができない場合もあるので、あまりものさし代わりにはなりませんが。)
日本の銀行やオフショア銀行では、外部のファンドのデューディリジェンス(精査)を行い、顧客の要望に基づいてポートフォリオに組み込むようなサービスはありませんので、「日本の〇〇銀行に聞いたらダメだった。本物ではないのでは?」と悩まないで下さいね。
〜〜〜〜〜〜
ISINコードとは国際証券コード体系(ISO6166)です。
http://www2.tse.or.jp/sicc/code/code_isin.pdf
世界中で通用する証券番号のようなものです。正規の流通ファンドには採番されています。
CommonコードとはISINの国コードと最後のチェック・デジットを外した番号部分です。
ほぼISINコードと同じと考えて良いものです。
以下のHPから簡単に検策できると思います。
http://www.euroclear.com/wps/portal/_pagr/109/_pa.109/131
※募集期間中、もしくは、募集締め切り後、まだ、正式に投資がスタートしていない場合は検索が難しいかも知れません。
もともと、証券決済機構のCEDELとEuroclearが別々のコードを割り振っていたのですが、1991年より、両方の決済機構で共通のCommon Codeが採番されるようになり、今日に至っています。
オフショア生保の商品を除けば、狭義の私募債でない限り、取得しています。
最初から、国際舞台で流通させたり、あるいは、正式に資産価値を計算し、監査を受け、公表するつもりのない詐欺ファンドもどきには採番されていないので、充分に気をつけて下さい。